みなさまこんばんは。8LEGSです🐙

本日も元気に開発しています!

私たちはVR開発のためのOculus Rift Sを二台持っています。

これらのヘッドセット+新型のOculus Quest 2を個展に持っていく予定でしたが、Oculus Rift Sの不安定さに改めて震え上がりました(;’∀’)

Oculus Rift S のインサイドアウトトラッキングや解像度は良いのですが、OculusとPCを繋げるソフトウェアがとても不安定なのです。

Oculus Quest 2のようなスタンドアローン(PCなしでヘッドセットだけでプレイできるタイプ)VRとは違い、Oculus Rift S はPCの信号に頼らないといけないので、ソフトに不具合が起きるとヘッドセットが使えなくなってしまいます。

2016年に公開されたソフトですが、未だに不安定でネット上のフォーラム情報も少ないのです(´;ω;`)

 公式のマニュアルも、ケーブルの抜き差しからOculusソフト・ドライバの再インストールまでしか解決策を提供してくれないので役に立ちません。

Oculusのアプリをダウンロードして遊ぶだけならほぼ支障はないのかもしれませんが、開発者としての視点では開発を妨げる大きな問題が多々あります。

これから一つのヘッドセットを修理に出しますが、正直言うとハードウェアの問題なのかソフトウェアの問題なのかわかりません。

毎日一緒に遊ぶのに、懐かないペットのようです(-_-;)

しかし、以前からボランティアで作られたオープンソースのソフトなどを使ってきたので、思い通りに機能しない事は日常茶飯事でもあります。

自分で解決するしかない場合が多く、そのたびに潜って調べるので、自然と裏の仕組みも理解できるようになってゆきます。

これからも根気強く調べ学習したい8LEGS🐙でした!

Categories:

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。